リハビリテーションの内容

自宅復帰を目指す取り組み

①身の回りのことができるように

  • 365日体制でリハビリ提供
  • 集中的な日常生活動作訓練のために7:00~19:00までのリハ訓練プログラム提供
  • リハビリ以外の時間にも病棟スタッフと日常生活動作訓練

②家の環境を想定した訓練の提供のために

  • シミュレーションルーム、和室、キッチン、お風呂、トイレの設備の充実
  • 家屋調査の実施
  • 車の乗降訓練、自転車訓練、屋外活動訓練、買い物訓練、市街地訓練プログラムの実施

歩けることを目指す取り組み

  • マンツーマンによる歩行訓練の提供
  • 装具を用いた歩行訓練の提供、装具の作成(義肢装具士2回/週来院)
  • HONDA歩行アシスト、アユミアイを用いたフィードバック

食べられることを目指す取り組み

  • 状態に合わせた食形態の提供
  • マンツーマンによる摂食訓練
  • 歯科医師による歯科治療、嚥下内視鏡検査、嚥下造影検査の実施
  • ジェントルスティム、舌圧測定器を使用し、より安全な食事方法の提案

楽しい生活を送るための取り組み

  • 会話ができるようになるための訓練
  • 他者と交流する場の提供
  • 作業活動、園芸活動、季節の行事を通じ、趣味の再獲得
  • ペットとの交流を通じた心の癒し

認知症に対する支援

  • 回想療法を用いた、認知機能への刺激入れ
  • 離床活動を通じて、寝たきり・寝かせきりの防止し、メリハリのある生活を
  • 季節のレクリエーションを通じて、四季を感じられる環境づくり

復職に対する支援

  • ワークサンプル幕張版を使用した職業訓練
  • 高次脳機能障害に対するパソコンを用いた訓練
  • 脳トレなどを用いた自主トレーニングの提供
  • 職業に合わせた動作訓練、体力トレーニング

退院後の生活に向けた生活習慣の改善、運動習慣の獲得

  • マシーンを利用したマシーントレーニング指導
  • 自主トレ指導
  • 栄養士による栄養指導
  • 心臓リハビリテーション指導士による体力測定・運動指導
  • ノルディック指導員によるノルディックウォーク指導